N経済研究所

海底の奥深く 財宝は静かに横たわる

Thursday, October 12, 2006

夕方

 夕方になると死にたくなる。特に理由は無い。とりあえず死のうかと思うが、理由も無く夕方だからと言う事で死なれると周りも理解に苦しむと言うか処置に困ると言うか、頭の中の整理も困るだろうから死なない事にしている。
 精神病患者が辛いと称する朝はどうかと言うと朝は別に元気で朝起きてどうのこうのと言う話は無い。しかし、大抵夜中まで飲酒を続ける為朝は死にたくなる位の二日酔いな事が多い。二日酔いで朝歩いて駅まで行くと大抵20分で糞がしたくなり、会社までは80分位かかるので残り60分は糞を我慢しなければならず、電車が人身事故で停止でもしたら糞は漏れるのであるから、そういうことをあと30年続けると考えると死にたくなるけれどもだからと言って死因が満員電車で毎日糞がしたいと言うわけにもいかないので生きている。

 とここまで書いた事を精神病院で語ると立派な病名がもらえるが自慢にならないので別にそっとしておく。そんな訳で私もたまには働こうと思ったことがある。そこそこな低学歴だからそこそこな低学歴が集まる職場と言うことで海運会社に就職して港で働こうと思ったことがある。  

 周りには天井も無いし、狭い職場でも無いし、広い海、遠くにはヨット。なんて思ったが、毎日こんな港をうろついていればいつかは港から海に落ちて溺死。港から海に落ちるくらいだから強風波浪で、冷たい海に落ちて死ぬ姿が俺の目には映るなんて思ったら急速に働く気が無くなり辞退をしたら、辞退をする前に断られる予定だったらしく、しかも海運大手と言うのは結構優秀な人間が勤めるらしくなんか文句を言われた覚えがある。

 それでどうでもいいのだが最近は結構脳内もしっかりしてくれて、意味も無く夕方になると意味も無くセンチメンタルになったりすることもないので安心していたのだが、ここ数日夕方が理由で死にたくなる事もあるので、死因が夕方にならないように気をつけると共に、じゃあどういう死因がいいのかな?どういう死因が女にもてるのかな?と思うと、腹上死とかそんなのではなく、ストリップを見ていてストリップ死とか、そういった情けない死に方が自分にはあっているのではないかと思いまた死にたくなった。
死因:「情けな死」にならないように気をつけ名ければと思いながらブログを書いているとまた死にたくなったりして。ててて

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