N経済研究所

海底の奥深く 財宝は静かに横たわる

Sunday, March 05, 2006

M銀行2

 ついでだからもう少しM銀行の悪口を書いておく。今度の3月13日は店舗統合の日だったと思う。もともと3行が合併したのだから、街中を見るとM銀行が所々に存在し一般庶民からすると経費の無駄遣いに思える。 しかし合併前の銀行は各店舗で客を取り採算を取っていた。
 これが次々に合併して店舗を閉鎖していくのだから1店舗当たりの取引先は1.5から2倍近くなっているはずである。その証拠に現在は、月末の振込みを窓口に持っていくと「月末の振込みは月末に持ってこられると困ります」と言う返事が現している。
 月末の振込みを月末に受け付けてもらえないと事前持込になるが、取引先の支店で無いと通帳も一緒に預ける事になる。そうすると何かと不自由が出てくることは明白である。じゃあ取引店舗を変えればいいかと言うと、法人の場合は面倒な手続きがあり、そんな事をする位なら取引を辞めてしまいたい位である。(現在は法人取引は結ばず口座だけの状態)
 店舗を削減する、従業員も削減する、仕事は倍に増える、窓口はおばちゃんで使えない。と言う事になるとどういう対応になるかというとIT化であり、M銀行側は毎回インターネット振込みにして下さいと言ってくるがこっちはそういう事情にもいかない。
 そしてM銀行は口座名の後に代表者の役職と氏名を書いてくださいだとか、印影がどうとか(絶対に難癖)振込先の会社の支店名まで書いてくれ、書くと振込先銀行の支店は入れないでくれと担当者によって思いつきとも思える発言が続くのである。
 因みにこの難癖で支店に呼ばれたときには、手数料1680円と共に間違った会社名の領収書を発行してくれた。自分の所は適当でも良い所が素敵である。

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